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野菜苗を植えました
2016/04/30(Sat)
ゴールデンウイーク2日目、天気がいいです。
施設の勤務にゴールデンウイークはないので普通に仕事してます。
楽しみもなくちゃいけないので、野菜苗を植えました。
実りが楽しみです。
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ケアポート八王子新聞 2015年6月号
2015/06/20(Sat)
2015 6月号_01
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さくら祭り
2015/04/02(Thu)

4月2日さくら祭りを庭で開催しました。

天気が心配でしたがお昼をさくらの下で美味しく食べることができました。

  さくら祭り3

昼食風景

さくら祭り1 

お弁当

さくら祭り2 

幹からもさくらが応援

 

さくら祭り4

美味しいです



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「この世」と「あの世」の接近
2015/03/20(Fri)
前々回、このブログで100歳(女)になる方が自分の「おじさんとおばさんがあの世から迎えに来た」といった話を書きました。

「あの世から迎えに来る人」とはいったいどんな事を言ったんだろうか?気になって仕方がありません。

どうですか?気になりませんか。

で、そのことを100歳になる方に聞いてみました。

昨日、夕食を終え、歯磨きを終わって、ベッドに寝たころを見計らって居室を訪ねました。

「この前、おじさんとおばさんが迎えに来たって言ってたけど、どんなこと言ってたの?」

「そうよぉ、夫婦で来たんだよぉ」

「あっそう、おじさん夫婦が来たんだ」

「夫婦でこっちに向かってなんか言ってたけど”断った”(一緒に行くのを)。ワッハッハー」

と大爆笑で返してくれました。現実も霊界もまったく関係なしといった感じ、豪快そのものです。

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私たちが暮らしている世界は、この世とあの世は「二重らせん」になっているのではないかと前に書きました。

二重らせんの片一方の糸は現実世界として見える。もう一方の糸は霊界のような見えない世界というわけです。

そして、霊のような見えない世界は怖い、恐怖を感じる。あの世も当然怖いと言うわけです。


ここで今回、100歳の方とお話した結果、感じたことがあります。

この二重らせんの縦糸2本は年齢を重ねるとお互いが接近してくるのではないかということです。

子供の時はこの世の縦糸とあの世の縦糸は遠く離れている。遠く離れていから見えない。見えないから怖い。なので子供のときはお化けや幽霊が怖いのです。

100歳にもなると二重らせんの縦糸2本は接近してきて「この世」も「あの世」も近くなるので、あの世のことも見えてくる(今回の場合、亡くなったおじさん夫婦がみえました)だから怖くなくなってくる。

と、いうように年齢を重ねると二重らせんは近づいてくることを、今回の「おじさん夫婦が迎えに来た事件」で発見しました。

いかがでしょうか。

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人望
2015/03/11(Wed)
半年前、愛知県から来て、ここに入居した90歳の女性、Yさんがいます。

息子さんが八王子に世帯を構えているのでケアポート八王子に落ち着いたというわけです。


「こちらに、Yさんが入居しているとお聞きしたのですが」

と、40歳くらいの体格にいい男性が昨日、訪ねてきました。

「失礼ですがどのようなご関係ですか?」

親戚ではなさそうなことが「入居しているのをお聞きした」という問い方でわかったので、ちょっと慎重に対応することにしました。

「知人です。Yさんには大変お世話になって、都内に用事があったものですから」

都内に用事があったとはいえ、わざわざ八王子まで来るというのはよっぽど親しい間柄なんだと思いながらYさんのお部屋へご案内しました。

Yさんの部屋をノックして、ドアを少し開けのぞきこむように「お客さんですよ」と私が声をかけるとYさんは振り向きました。

ドアのすきまにから覗きこむようにしていた私の顔をぬき、今度はこの知人の顔をすげ替えるよなに交代しました。

「あらッツ!」

という驚きの声が聞こえてきました。

口と目を大きく明け、両方の手のひらをパーに開いて、驚いたという様子そのもののYさんがありました。

Yさんの「あらっー」「まっー」の感嘆符が落ち着くのをまって、「どんなご関係ですか?」と聞いてみました。

「わたしのかかりつけの歯医者さんよ!」

「ええッー」

今度は私が驚く番です。

「なんで、なんで?かかりつけの歯医者さんが」

「いやぁ、Yさんには本当にお世話になったものですから」

と屈託のない笑顔でその歯医者さんはいうものですから、あまり詮索しちゃ悪いと思い、で事務所に戻りました。

30分ほどするとさっきの歯医者さんは、事務所にいる私に軽くお辞儀で「帰ります」のジェスチャーでうったえてきました。

お見送りのあいさつに席をたちました。

どおして歯医者と患者の関係で八王子まで訪ねてきたのかをとっても聞きたかったのですが、Yさんと歯医者さんの別れの場面に割って入ることもできず、笑顔だけでおくりだしました。

あとでYさんに聞くと、

「勤めをしていたころそこの近くの歯医者さんに通っていて彼に診てもらいたのよ。やがて独立して開業してからも診てもらってとても親切なんですよ」

続けて

「順風満帆で滑りだしたはずが家庭のことで災難が続いたわけ。その境遇が私と似ていたので真剣に相談にのっていたら、何でも話してくれるようになったのよ」

「Yさんってすごい人望ですね」

と言うと

「そんなことない」

と笑顔で大きく首を横に振っていました。


相談にのった相手が遠くから自分を慕ってやって来てくれる。

これってどんなうれしいことか。

「こんなふうになれたらいいな」と入居者の方を尊敬した瞬間でした。


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