FC2ブログ
2019/07 ≪  2019/08 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2019/09
自慢の桜が咲きました
2016/04/06(Wed)
今年も自慢の桜が咲きました。
DSC00879 (2)

入居者の居室からも桜が一望できます。

DSC00907 (2)

先日は桜まつりを開催し、花の下でお弁当をいただきました。

DSC00743 (2)
スポンサーサイト
この記事のURL | レク | CM(0) | TB(0) | ▲ top
折り紙ありがとう
2015/05/20(Wed)
3年前に入居していたYさんと言う方がいて、その方は残念ながら亡くなられてしまいました。

先日そのご親戚のかたから突然電話が入りました。

「使わなくなった折り紙が家にあるんだけれど、使わいますか?」という内容です。

「つかいます、使います。」と即答。

「ブログに折り紙教室の記事があったからね。要るかと思って電話したの」

「いやーうれしい、ありがとうございます」と私。

すると翌々日に宅急便が施設にとどいて来ました。

綺麗に箱詰めされた折り紙にびっくりです。

DSCN0437.jpg

月1回の折り紙教室で作った作品は廊下に張り出しています。

DSCN0448.jpg

談話スペースには夏向きの飾り付けをしました(これは職員です)。

DSCN0450.jpg

折り紙や色紙はかなり使います。ご寄付ありがとうございました。

DSCN0443.jpg

施設の運営は見えない人の手によっても支えられているのですね。うれしい限りです。



福祉・介護 ブログランキングへ
この記事のURL | レク | CM(0) | TB(0) | ▲ top
輪投げ
2015/04/25(Sat)
輪投げは子供の遊びでしたが最近は高齢者がやることの方が多いかもしれません。

天気も気候も良かったので外でやりました。

DSCN0351.jpg

この記事のURL | レク | CM(0) | TB(0) | ▲ top
共通した真剣な目
2015/03/03(Tue)
今日は月一度の「折り紙教室」でした。

ボランティアの先生2名が施設へ来て、季節にあった作品を折ります。

花の季節はもうすぐということで3点の花を一生懸命折りました。

IMG_2320_20150303183409e2f.jpg

「教えるのは大変ですけど、皆さん真剣なのでとっても嬉しいわ」
こんなふうにボランティの先生は言ってくれてます。

確かに折り紙に取り組む入居者の姿は私から見ても真剣そのものです。

その真剣さは子どもの遊び方と共通するものがあるような気がします。

積み木で遊んだり、人形で遊んだりする、あの子供の目と共通しているよ
うな気がしてならないのです。

何が共通しているのでしょうか。

ちょっとその前に、なぜ大人は積み木やらお人形遊びをしないのでしょうか。

そんなの当たり前ですね。「くだらない」からです。

成長してくるとゲームで優越感を感じたり、知識を得たり、お金になったりする
可能性がある遊びが遊びであって子供がやるような積み木などは「くだらなく」
なるのです。

コンピュータゲームは相手を倒したり、未知の国への探検。クロスワード
パズルは知識を試すもの。パチンコ、競馬はお金と直結しています。

これ以外の単純な遊びはくだらなくなってしまうようです。

しかし、高齢者になると積み木もするし輪投げもする。当然折り紙も真剣
そのものです。

純朴な遊びをする人の目は人を惹きつけます。ボランティアの先生が
いっていた「真剣さが嬉しい」がよくわかります。

時間をかけて高く積みあげた積み木がバランスを崩しバーンと倒れ、泣きそ
になるがそこはこらえて、また積み上げる。その時の子供の目ってなんとも
言えないですよね。

こんな時の子供の目と自由にならない手を使いながら折り紙を折る入居者
の目には共通したものを感じてしまいます。


福祉・介護 ブログランキングへ

この記事のURL | レク | CM(0) | TB(0) | ▲ top
小さな喫茶店を知ってますか
2015/03/02(Mon)
昨年の暮れに入居した95歳の女性がいます。

毎週1回のカラオケ大会にいつも歌う歌があります。

『小さな喫茶店』という曲です。

ご存じでしたか?

私はこの曲知りませんでした。

リクエストを受けたとき私の頭の中ではなんとなく『学生街の喫茶店』のメロ
ディーが流れてましたが、曲が始まると違いました。
 (記事の最後に曲を貼っておきますのでお楽しみください

とてもモダンで、なんか古いけど新しい感じです。

歌詞も素朴で昔の男女の様子がうかがい知れます。

学生街の喫茶店もいいけど、これもよさそうです。

「この歌は昭和10年ころ、シナですっごく流行ったのよ」

と、この方は私を近くまで呼んで教えてくれます。

「ちょっと難しいんだけど」といって歌い始めました。

歌詞が画面に流れ始めると95歳にはとってもついていけませんが、それ
はそれ、とってもいい感じです。

その後、カラオケのたび毎回毎回、前奏が流れている間に私を手招きして
呼び寄せます。

「この歌は昭和10年ころ、シナですっごく流行ったのよ!」

そのたびに初めて知ったかのように

「そーなんですか

と、毎回驚いたジェスチャーをしています。





福祉・介護 ブログランキングへ

この記事のURL | レク | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ