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それはワタシです
2013/08/28(Wed)
今回はこのブログを書いている、私の正体を明かさなければなりません。
ケアポート八王子の副施設長で男、53歳です。
はい。では記事に移ります少々お付き合いください

先日営業で「ホームあしすと入居相談室」という会社にいってきました。
この会社は入居者紹介会社といって入居希望者から問い合わせをうけて
その人に合っていそうな老人ホームを紹介するという仕事です。
実際に紹介者が入居につながれば手数料をお支払いしています。
もう少し入居を促進しなければというわけで出かけて行ったのです。

吉祥寺、ケヤキの緑が豊かな五日市街道に面したマンションの1階に
その会社はあります。
「ケアポート八王子です」とドアを開け入ると
「どうも、ようこそおいで下さいました」と明るく親しみがある感じの
女性が迎い入れてくれました。

応接の椅子に腰をかけると同時に室長のHさんと担当のIさんが入って
来ました。HさんとIさんは大きな会社の社長と専務といった感じで恰幅
もよく、話し方もとっても穏やかで、何でも知っている感じのお二人です。
実際、老人ホームのこと、福祉関係の法律のことを良くご存じで、私など
は何でも相談しています。

新しくできたパンフレットを持参するとその出来栄えをこれ以上ないくら
いほめてくれました。実際は印刷屋さんがデザインしたにもかかわらず調子
にのりやすい私はそれだけで気持よくなってしまいました。

老人ホームをとりまく現状などを話していると
突然、Iさんが「看護婦さんによろしく」と言うではありませんか。
「ブログ読んでますとお伝えください」
「???」と私。

どうやらIさんはケアポート八王子のブログを書いているのを看護婦さんと
思っていいるらしいのです。

少し時間をおいて理解した私はIさんに向かって、人差し指を自分の鼻へ
向けトントン「それは、ワ・タ・シ」とジェスチャーをしました。
今度はIさんが「???」です。

ブログを書いているのは私なんですよと打ち明けました。
「ええっ、本当ですか」「なんか温かみのある文章でてっきり女性が書いて
いるものと思ってましたよ」

その後も話の途中で思い出したようブログの記事をほめてくれました。
おもいもよらない人から自分の書いたものが評価されることがこんなに
うれしいとは

何でも続けることが大事ですよと訓示を受けましたが、心が素直になった
今日の私は「はい」と返事をして会社を後にしました

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